アリウム コワニー 3つのはずが4つ???

ユリ科アリウム 属のコワニー、葉っぱのない茎の先端に小さな小花が沢山咲き、花持ちもいい可愛いお花です。純白の花弁に緑色のシベがアクセントとなり、一輪挿しでデスクや食卓にちょこんと置くのにいいお花だと思います。

↓仕入れたばかりで蕾がたくさんの状態↓

アリウム

外側から順番に咲いていき、中心部から次々と蕾が出現していきます。

↓10日経ったコワニー↓

最初に咲いた外側のお花は枯れてきてますが、内側の蕾だったお花がどんどん咲き、まだ蕾が見えてます。10日経ってもまだまだ鑑賞できます。

そんなコワニーですが、突然変異で蕾の間から花茎が出て、その先端でまたお花が咲きました。

お花(植物)は生き物ですから、こういうサプライズはよくあることです!アマリリスなんかでもお花が1輪咲くと思ってたら成長とともに2輪、3輪と咲く事も多々あります。1輪の時もありますが、、、。

一輪挿しに3本挿して、お花が重くて垂れ下がっていますが、動きが出て違った雰囲気です。小さなお花は枯れても散らずに残っているので、老いも若きも共存する、造花ではなかなか表現できないのではないかと思います。

アリウム コワニーは割と安めで売られています。花もち良いし、そこそこのボリューム感で1輪だけでも様になります。お花屋さんで見かけたら是非手に取って下さい!

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