大田花き市場 クリスマス、お正月の花材が展示始まりました!

11月22日(金)の大田花き市場の2階展示スペースのレポートです。

ハロウィンが終わり、花業界の次のテーマはクリスマスとお正月です。

クリスマスの花材は市場に流通し始めました。2階展示スペースでも紹介されていました。

クリスマスリース花材としてフローリストには必須ですね!ヒバの種類ですが、色合い、葉の形と様々ありときめきますね。

こちらはお正月用の松です。お正月のお花はこの松が不可欠で、12月も中旬に入ると、松、南天、千両、万両が所狭しと並びます。

その他気になった展示を紹介します。

新潟県津南町のオリエンタルユリのモニカです。八重咲きのユリで豪華すぎますね。1本の茎に大体5〜6輪の花が咲きますので、他の花とは組み合わせずにモニカ単独で飾るのがお勧めです。葉っぱが大きめのユーカリなんかは組み合わせにいいですね。

おもしろ系で染めモンステラです。おめでたい装花などには金や銀のモンステラはいいかもです。後はイベントの装花でテーマカラーに合わせるとかですね。いろいろアイデアが浮かんできます!

最後に、とても素敵だなぁと思ったお花、

いわゆるアルストロメリアです。

何がいいかというと、花が大きい、色が綺麗、花の咲く向きがいいです。

アルストロメリアは茎の先端に花を複数本付けますが、一般的には外向きに花を咲かせるのですが、このアルストロメリア(ベルーガ)はどちらかというと上向に花を咲かせてました。花を束ねたり、アレンジするときに外向きに咲いているとちょっと使いづらいんですよね。この手のアルストロメリアは価格も通常のに比べてお高めですが、間違いなしです。

何気にツツジっぽいですが、一目惚れしました。

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