11月6日は「いいマムの日」マムの最も美しい季節です

今週11月6日(水)は「いいマムの日」

皆さんご存知でしたか?

マム(菊)は年中花屋さんで見かけますが、秋が一番美しいと言われています。暑い夏がすぎ、花の色が綺麗に色づく季節と言われています。

菊というと仏花のイメージがありますが、西洋で品種改良されマムという呼び名で様々な色、形のものが生産されてきました。

花持ち抜群だし、主役にも脇役にもなれるマムに注目してください。

大田花き市場の展示スペースでも「いいマムの日」にちなんで様々なマムが展示されていました。

マムは1本の茎に数輪の花を咲かせるものをスプレーマム 、1本に1輪だけ花を咲かせるものをディスバット マムと呼びます。ディスバット マムは大輪系が多く華やかです。この大きな種別とは別に形や色合いで呼び方があります。丸い容姿のものをピンポンマム、華やかなものをデコラマムなど呼び名が色々とあります。

ディスバット マムのチスパ(デコラマム)

花弁が細く針山のような容姿です。赤と黄色の2色のグラデーションが入ってます。

グリーン1色のシャムロック

こちらはフエゴダーク。花弁の表が赤で裏が黄色で若干内巻きになってます。おめでたいアレンジにぴったりですね。

こちらはロサーノシャルロッテ。蛍光色のピンクとグリーンが素敵です!わたしこれ大好きでよく使います。

こちらはブライド。見たまんまブライダルにぴったりですね。これは一瞬ダリアと見間違いますね。しかも大きい!

ここまではお気に入りのディスバッドマムの紹介で、最後の2つはスプレーマム です。

こちらはジェニーダークピンクです。ピンポンマムに分類されてます。(ポンポン咲き)花弁がダリヤっぽいですね。

最後はヘッジホッグです。スパイダー咲きでアレンジやブーケの脇役で良いアクセントになります。

いかがでしたか?

マムは最初にお伝えしたように秋から春先が最も美しいです。色、形、大きさともにこの時期ならではです。花持ちもきちんとお手入れすれば2−3週間持つこと間違いなしです。

是非マムをお手に取って自宅に飾ってください。

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