ドライフラワーになる花材 見た目があまり変わらないカンガルーポー

ネイティブフラワー、ワイルドフラワーとして人気のあるカンガルーポーです。花の形がカンガルーの前足のようでこの名前が付けられています。カンガルーポーは花の色が何種類かあり、よく見るカンガルーポーの代名詞のような黄色、セピア調の色合いのもの、ピンク、オレンジなど見かけます。どの色もドライフラワーとして使えますが、濃いめの色のカンガルーポーはドライにして時間が経過するにつれ色褪せる印象があります。セピア調や濃い赤系は茶色っぽくなる。

↓黄色系のカンガルーポーの生花の状態↓

品種はレモンライムで若干先端がグリーンの色合いになってます。

↓ドライになった状態はこちら↓

だいたい2ヶ月くらい経過した状態です。黄色っぽかった色合いはそのまま残った感じで、生花と見間違うほどです!

過去に濃い赤系のカンガルーポーをドライにしましたが、2ヶ月くらい経つと赤色は茶系に変色しました。それはそれで良い感じですが、生花のような見た目を求めるなら黄色系のカンガルーポーをお勧めします!

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