8月2日 大田花き卸売市場レポート

8月2日(金)の大田花き卸売市場でのお花の仕入れで見てきた展示コーナーのご紹介です。

いばらきの花

展示スペースでは生産農家さんたちが共同で地元産のお花をプロモーションしています。今週は茨城でした。ヒマワリ 、トルコキキョウ、スプレーマム 、アスターなど多数展示されていました。同じ花でも生産農家や生産地で微妙に花色や形、大きさが違う場合があるので、お気に入りの農家さん、生産地を見つけるのも楽しいです。

”夏を楽しむ花”として展示されてました。花持ち抜群ということで、アスター、モカラ、クルクマです。確かに花持ちいいお花たちです。クルクマとモカラをふんだんに使ってトロピカルな感じおすすめです!とは言え、水は菌が増殖するので水が濁りかけてきたら水換えは必須です。

スターチスの人気投票です。お好みのスターチスにシールを貼っていきます。この人気投票で生産農家さんは商品化を検討するそうです。最近のスターチスは色、形とバリエーションが増えてます、生産農家さんに感謝ですね。

最後に新潟のJA十日町さんからの展示でオリエンタルユリ カサブランカです。十日町という寒い地域で育っていて寒暖差をうまく利用して品質の良いお花を育てていると書かれています。雪が残った高山の風景と言った感じで、カサブランカのみで飾るのがおすすめです!

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